除災招福祈願とは
除災招福祈願は、さまざまな災いを除き、日々を穏やかに過ごし、福を招くよう神様に祈願するものです。稲荷神社の御祭神である須佐之男命(すさのおのみこと)は、古くから災難除・厄除の神様として崇敬されています。
当社では、その御神徳を仰ぎ、日々の生活の中で災いを避け、心身ともに清々しく過ごせるよう除災招福祈願を奉仕しています。
どのようなときに受けますか
除災招福祈願は、特定の年齢や時期に限って受ける祈願ではありません。最近、災難や思わぬ出来事が続いていると感じるときや、生活の節目を迎え、これからの日々を平穏に過ごしたいと願うときなどにお受けいただけます。
また、新しい年の始まりや、仕事・生活環境が変わる節目などに受けることも差し支えありません。
除災招福と開運厄除
除災招福は、災いを除き、福を招くことを願う祈願です。一方、「開運厄除」は、災いを避けながら、これからの運が良い方向へ開けるよう願う意味を持つ願意です。
ご事情によって「除災招福」より「開運厄除」の方が適している場合は、開運厄除としてお受けすることもできます。どちらの願意がよいか分からない場合は、受付の際にご相談ください。
稲荷神社の除災招福祈願
祈願では、神前にてお祓いを行い、祝詞を奏上して、祈願を受けられる方のお名前と除災招福の願いを稲荷大神へ申し上げます。
ご家族の方も一緒に拝殿へお入りいただけます。当社では椅子にお掛けいただいて祈願を受けていただきます。事前にご予約いただいた場合は、正月などの繁忙期を除き、原則として一組ごとに奉仕します。
玉串料と撤下品
5,000円
願意を一つお選びいただけます。
祈願大麻(おふだ)または守札(おまもり)
御幣1体・撤饌1種
※おふだ・おまもりのいずれかをお選びいただけます。
10,000円
願意を二つまでお選びいただけます。
祈願中大麻(おふだ)・守札(おまもり)
御幣1体・撤饌2種
30,000円(特別祈願)
願意を三つまでお選びいただけます。
祈願大大麻(おふだ)・守札(おまもり)
御幣1体・撤饌2種・御神酒
祈願の時間と予約
祈願時間は15~20分程度です。
祈願受付時間は、原則として午前9時から午後3時までです。予約なしでもお受けできますが、祭典や地鎮祭などで宮司が不在となる場合があります。
ご希望の日時が決まっている場合は、事前のご予約をおすすめします。
除災招福祈願についてよくある質問
厄年でなくても受けられますか?
はい。除災招福祈願は厄年に限った祈願ではありません。年齢に関係なくお受けいただけます。
厄除祈願とは違いますか?
はい。厄除祈願は、前厄・本厄・後厄など、厄年にあたる方が受ける祈願です。除災招福祈願は、厄年に限らず、災いを除き、これからの日々の平穏と福を願う祈願です。
最近よくないことが続いている場合でも受けられますか?
はい。特定の原因が分からない場合でも、災いを除き、心穏やかに日々を過ごせるよう願ってお受けいただけます。
家族も一緒に参列できますか?
はい。ご家族も一緒に拝殿へお入りいただけます。
開運厄除としてお願いすることもできますか?
はい。ご事情に応じて、開運厄除の願意で祈願をお受けすることもできます。受付の際にご相談ください。
関連するご案内
ご予約・お問い合わせ
除災招福祈願は予約なしでもお受けできますが、祭典や外祭などで宮司が不在となる場合があります。ご希望の日時が決まっている場合は、事前のご予約をおすすめします。
稲荷神社 社務所
電話:086-428-5577
社務所受付時間:午前9時~午後4時
祈願受付時間:午前9時~午後3時
※当日のご予約は、お電話でお問い合わせください。