神社神道余話
じんじゃしんとう よわ

宮司がたどる、神社と神道の「なぜ」

毎月1日・15日更新

日々、神社で奉仕していると、参拝の方からさまざまなことを尋ねられます。よく知っているつもりでも、いざ質問されると、すぐには答えられないことがあります。

「神社神道余話」では、参拝の方から寄せられた疑問を手掛かりとして、神社や神道の言葉、歴史、祭りなどを宮司があらためて調べ、対話形式で紹介します。

一つの答えに決めつけず、地域差や諸説、分からないことも含めて、神社と神道について一緒にたどっていきます。

連載一覧

第6回

七五三とはどのような行事でしょうか?

―子どもの成長を神さまに感謝する人生儀礼―

七五三は、子どもの成長を神さまに感謝する人生儀礼です。三歳・五歳・七歳の由来、11月15日、数え年と満年齢、千歳飴について考えます。

続きを読む →

第5回

神輿とは何でしょうか?

―神さまが氏子地域を巡るための御乗物―

神輿には何が乗り、なぜ氏子地域を巡るのでしょうか。遷御や神幸祭、山車との違い、稲荷神社に伝わる神輿渡御の変遷を考えます。

続きを読む →

第4回

例祭とはどのようなお祭りでしょうか

―神社で最も大切な祭典―

例祭とは、神社で一年に一度行われる最も重要な祭典です。例大祭・大祭・秋祭・神幸祭との違いや祭日の決まり方、稲荷神社での実例を解説します。

続きを読む →

第3回

総代とは何をする人でしょうか

―神社と地域を結ぶ世話役―

総代は、神社で何をする人なのでしょうか。宮司や責任役員との違い、選び方、祭りや地域を支える役割について考えます。

続きを読む →

第2回

氏子とは何でしょうか

―氏神さまと地域のつながり―

氏子とは、どのような人を指すのでしょうか。氏神さまとの関係や、血縁から地域へと変化してきた歴史をたどります。

続きを読む →

第1回

神道とは何でしょうか

―ほかの宗教との違いから考える―

神道には、特定の教祖や一冊にまとめられた経典がありません。ほかの宗教との違いを手掛かりに、神道の特徴を考えます。

続きを読む →

PAGE TOP