来年、令和9(2027)年の厄年・八方ふさがり・七五三・年祝いなど、数え年による年齢を一覧でご案内します。
本年、令和8(2026)年は「令和8年 数え年による年齢早見表」をご覧ください。
稲荷神社では、厄除祈願・八方除祈願・七五三まいり・年寿奉賽など、人生の節目にあたる各種ご祈願を奉仕しています。年齢をご確認のうえ、ご家族の節目やご祈願の参考としてお役立てください。
令和9年 年齢早見表

※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。
数え年について
神社の厄年や年祝いなどでは、古くから「数え年」を用いることがあります。数え年は、生まれた年を一歳とし、その後、正月を迎えるごとに一歳を加える数え方です。
稲荷神社では、厄年・八方ふさがり・年祝いについて数え年を基準としてご案内しています。
また、当社では新暦を採用していますので、誕生日や節分を境として年齢を切り替えるのではなく、1月1日から12月31日までをその年の厄年・八方ふさがり等として扱います。
令和9年の厄年
厄年は、人生の節目として心身を慎み、これからの無事と平安を願う年とされてきました。当社では、男性の25歳・42歳・61歳、女性の19歳・33歳・37歳・61歳を本厄とし、その前年を前厄、翌年を後厄としてご案内しています。
男性の本厄
25歳 平成15(2003)年生まれ
42歳 昭和61(1986)年生まれ
61歳 昭和42(1967)年生まれ
女性の本厄
19歳 平成21(2009)年生まれ
33歳 平成7(1995)年生まれ
37歳 平成3(1991)年生まれ
61歳 昭和42(1967)年生まれ
前厄・後厄を含む詳しい年齢については、上の早見表をご確認ください。
令和9年の八方ふさがり
八方ふさがりは、九星気学において自分の本命星が中央に位置する年をいい、方角の吉凶にかかわらず、物事を慎重に進める年とされています。令和9年に八方ふさがりにあたる年齢は、上の早見表をご確認ください。
当社では、八方ふさがりにあたる方の一年の平安を祈る「八方除祈願」を奉仕しています。
令和9年の七五三
七五三は、お子様がこれまで無事に成長したことを神様に感謝し、これからの健やかな成長を祈る人生儀礼です。一般には、三歳の男女、五歳の男児、七歳の女児がお参りします。
令和9年に数え年で七五三を迎えるお子様は、次の生まれ年です。
3歳 令和7(2025)年生まれの男女
5歳 令和5(2023)年生まれの男児
7歳 令和3(2021)年生まれの女児
七五三は満年齢でお参りいただいても差し支えありません。兄弟姉妹で時期を合わせるなど、ご家庭の都合やお子様の成長に合わせてお参りください。
令和9年の年祝い
長寿の節目を迎えたことを神様に感謝し、これからの健康と平安を祈る祭儀を「年寿奉賽(ねんじゅほうさい)」といいます。
令和9年に数え年で主な年祝いを迎える方は、次のとおりです。
還暦 61歳 昭和42(1967)年生まれ
古稀 70歳 昭和33(1958)年生まれ
喜寿 77歳 昭和26(1951)年生まれ
傘寿 80歳 昭和23(1948)年生まれ
米寿 88歳 昭和15(1940)年生まれ
卒寿 90歳 昭和13(1938)年生まれ
白寿 99歳 昭和4(1929)年生まれ
百寿 100歳 昭和3(1928)年生まれ
人生の節目のご祈願
稲荷神社では、厄除・八方除・七五三のほか、安産祈願、初宮まいり、年寿奉賽など、人生の節目にあたる各種ご祈願を奉仕しています。
それぞれの人生儀礼の意味やご祈願については、以下のページをご覧ください。
ご祈願について
ご祈願は午前9時から午後3時まで奉仕しています。
当社は宮司一人で奉仕しており、祭典や地鎮祭などで不在となる場合がありますので、ご希望の日時が決まっている場合は事前予約をおすすめします。