稲荷神社崇敬会 設立準備中

会員募集:令和8年11月開始予定/正式発足:令和9年5月16日予定

稲荷神社を、次の百年へ。

稲荷神社は、享保19(1734)年に御鎮座して以来、地域の氏神さまとして、氏子・崇敬者の皆様の篤い崇敬によって護り継がれてまいりました。令和16(2034)年には、御鎮座三百年という大きな節目を迎えます。

しかし、人口減少や生活様式の変化など、神社を取り巻く環境も大きく変わりつつあります。

これまで受け継がれてきた祭祀と境内を護り、稲荷神社を次の世代へとつないでいくため、このたび「稲荷神社崇敬会」を設立いたします。

氏子地域にお住まいの方はもちろん、地域を離れて暮らしている方、稲荷神社を篤く崇敬される方、法人・商店の皆様など、当会の趣旨にご賛同いただける方は、どなたでもご入会いただけます。

崇敬会とは

令和8年春季大祭1

崇敬会は、稲荷神社を崇敬する皆様によって組織され、神社の永久護持と祭祀の継承を目的とする会です。皆様からお納めいただいた会費は、祭典の斎行、境内環境の整備、会報の発行をはじめ、稲荷神社を将来へ護り伝えていくための事業に活用いたします。

神社、そして人々の想いを次の世代へつなげる。

神社は、一代限りのものではありません。

先人から受け継いだものを私たちの代で護り、そして次の百年へと手渡していく。

稲荷神社崇敬会は、そのための永続的な支えとなることを目指します。

会員区分

特別会員

年会費 三万円以上

正会員

年会費 一万五千円以上

賛助会員

年会費 五千円以上

協力会員

年会費は定めず、神社の祭典・行事等における奉仕活動を通じてご協力いただきます。

会員の皆様へ

崇敬会提灯

崇敬会大祭への参列

毎年、5月第3土曜日の翌日(日曜日)に「稲荷神社崇敬会大祭」を斎行します。崇敬会員の皆様の御芳名を神前に奉告し、ご家族の平安と繁栄、事業の隆昌、崇敬会の発展と会員各位の弥栄を祈念いたします。すべての会員へご案内をいたします。

御芳名の掲示

すべての会員の御芳名を、家紋またはロゴマークとともに拝殿内へ奉掲(掲示)します。個人名・家名・法人名・商号・屋号・店舗名等で奉掲することができます。ご希望により、匿名での奉掲も承ります。

会報『みをさき』発行

すべての会員へ、稲荷神社崇敬会会報『みをさき』をお届けします。神社の祭典や活動、境内整備の状況などをお知らせし、神社と会員の皆様をつなぐ便りとして発行します。

崇敬会神符頒布

特別会員・正会員・賛助会員には、崇敬会神符を頒布いたします。

幟旗奉製・掲出

特別会員・正会員には、毎年度一旒の幟旗を奉製し、境内へ掲出します。

※崇敬会へ入会されず、幟旗の奉納のみも承ります。

⇒ 稲荷神社 幟旗奉納のご案内

提灯奉製・掲出

特別会員には、一灯の提灯を奉製し、拝殿内へ掲出します。提灯は春秋の大祭や正月など、祭典・行事に応じて拝殿周辺へ掲出する場合があります。

ご入会について

参道幟旗

会員募集は、令和8年11月より開始いたします。

募集開始後は、「稲荷神社崇敬会入会申込書」に必要事項をご記入のうえ、稲荷神社社務所へお申し込みください。

会費は社務所で直接お納めいただくほか、郵便振替・銀行振込でもお納めいただけます。詳しいご案内は、募集開始にあわせて社務所及び当ホームページでお知らせいたします。

稲荷神社崇敬会 設立

令和9年5月16日、崇敬会大祭を斎行し、同日開催する設立総会をもって「稲荷神社崇敬会」を正式に発足いたします。

御鎮座三百年、そしてその先の未来へ。

稲荷神社の祭祀と境内を護り、次の世代へ受け継いでいくため、当会の趣旨にご賛同いただける皆様のご入会を心よりお待ちしております。

稲荷神社を、次の百年へ。

【お問い合わせ】
[稲荷神社崇敬会事務局]
稲荷神社社務所
〒710-1101
岡山県倉敷市茶屋町1547
TEL 086-428-5577
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