令和8年の祭典記録

正月

令和8年正月1
令和8年の正月を迎え、元日午前7時より歳旦祭を斎行しました。新年を寿ぎ、皇室の弥栄、国家国民の安寧、氏子崇敬者と地域の平安・繁栄を稲荷大神の大前に祈念しました。年明けから多くの方が初詣に訪れ、厄除・八方除・家内安全などの新年祈願も奉仕しました。三が日の祈願も多数奉仕し、授与品も多くの方に受けていただきました。氏子内外から幅広い世代の参拝者を迎え、賑わいの中にも祈りを大切にした正月となりました。

令和8年正月2

初午祭

令和8年初午祭1
2月1日に初午祭を斎行しました。二月最初の午の日にあたり、当社の御分霊元である伏見稲荷大社の御鎮座の故事をしのび、稲荷大神の御神前において家内安全、商売繁盛、産業隆盛などを祈念しました。祭典には氏子崇敬者が参列し、祝詞奏上、拝礼を行いました。また、当社では境内の杉葉と赤い御幣を用いて奉製した「しるしの杉」を初午の縁起物として頒布し、稲荷信仰に親しんでいただく機会となりました。

令和8年初午祭2

春季大祭

令和8年春季大祭1
5月16日に春季大祭(祈年祭)を斎行しました。本年から祭典日を5月第3土曜日とし、従来二日間で行っていた春季大祭を一日に集約しました。稲荷大神の大前に、皇室の弥栄、国家国民の安寧、氏子地域の発展とともに、五穀豊穣と諸産業の発展を祈念しました。また、本年から宮司に加えて助勤神職・伶人が奉仕し、雅楽の生演奏の中、巫女による「豊栄の舞」を奉納しました。祭典の意義をより明確にした新たな形での春季大祭となりました。

令和8年春季大祭2

夏越祭

令和8年夏越祭1
7月26日に夏越祭を斎行しました。前日早朝より氏子総代・神社協力員らの奉仕により拝殿前へ茅の輪を設けました。日曜日の夕刻に祭典を斎行した後、茅の輪くぐりを行いました。境内には地域の子どもたちによる行灯も並び、夏の夕暮れの中、多くの方が参拝されました。また本年から、境内と駐車場の混雑を避けるため、令和5年から令和7年に茅の輪前で行っていた祭典を、従前の拝殿内での斎行に戻しました。

令和8年夏越祭2

秋季大祭

新嘗祭

令和7年の祭典記録

正月

令和7年正月1
令和7年の正月を迎え、元日午前7時より歳旦祭を斎行しました。稲荷大神の大前に新年を寿ぎ、皇室の弥栄、国家国民の安寧とともに、氏子崇敬者の一年の平安と繁栄を祈念しました。年が明けた午前0時からは初詣の参拝者を迎え、厄除・家内安全などの新年祈願を奉仕しました。三が日には多くの方が参拝され、新しい一年を神様への感謝と祈りとともに始める正月となりました。令和7年から歳旦祭を従来の午前0時から午前7時斎行に改めました。

令和7年正月2

初午祭

令和7年初午祭1
2月6日、二月最初の午の日に初午祭を斎行しました。当社の御分霊元である伏見稲荷大社の御鎮座の故事をしのび、稲荷大神の御神前において、氏子崇敬者の家内安全、商売繁盛、産業の発展を祈念しました。当社では境内の杉を用いて「しるしの杉」を奉製し、初午の縁起物として頒布しています。祭典には氏子崇敬者が参列し、稲荷信仰と春の訪れを身近に感じる一日となりました。「しるしの杉」は令和5年から当社で奉製しています。

令和7年初午祭2

春季大祭

令和7年春季大祭1
5月10日・11日に春季大祭を斎行しました。当社では春季大祭を祈年祭として位置づけ、田植えを前に、米をはじめとする農作物の豊かな実りと諸産業の発展を祈っています。稲荷大神の大前に神饌を供え、皇室の弥栄、国家国民の安寧、氏子地域の発展をあわせて祈念しました。この年までは土曜日と日曜日の二日間で祭典(宵宮祭・祈年祭)を行い、氏子総代をはじめ関係者の参列のもと、春の大祭を滞りなく斎行しました。

令和7年春季大祭2

夏越祭

令和7年夏越祭1
7月27日に夏越祭を斎行しました。前日の土曜日に氏子総代らの奉仕により拝殿前に大きな茅の輪を設け、当日の祭典後には参拝者に茅の輪をくぐっていただきました。この年から、人形・車形を全世帯へ事前配付する従来の方法を改め、7月1日より拝殿前に常設して自由に受け取れる方式としました。祭典を終え、神事の意味を大切にしながら、今後も続けられる形へ見直す節目の夏越祭となりました。

令和7年夏越祭2

秋季大祭

令和7年秋季大祭1
10月11日・12日に秋季大祭を斎行しました。土曜日の例祭では稲荷大神の御神前に日頃の神恩を感謝し、氏子地域の安寧と発展を祈念しました。翌日の神幸祭では、神輿が氏子区域へと出御し、氏子総代をはじめ多くの奉仕者とともに地域を巡幸しました。茶屋町に受け継がれてきた神輿渡御や鬼の伝統も祭りを彩り、神社と氏子地域とのつながりをあらためて確かめる二日間となりました。

令和7年秋季大祭

新嘗祭

令和7年新嘗祭1
11月23日に新嘗祭を斎行しました。その年に収穫された新米を稲荷大神の大前に供え、五穀豊穣の恵みに感謝するとともに、皇室の弥栄、国家国民の安寧、氏子崇敬者の平安と諸産業の発展を祈念しました。春の祈年祭で一年の実りを祈り、秋の新嘗祭でその恵みに感謝することは、神社の一年を形づくる大切な営みです。氏子総代をはじめ参列者とともに、実りへの感謝を神前に申し上げました。

令和7年新嘗祭2

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