参拝について
休社日はありますか?
当社は宮司一人で奉仕しているため、正月期間・祝祭日・祭典行事日などを除き、原則として火曜日を休社日としています。
ただし、参拝自体は休社日でも可能です。社務所・授与所での対応、祈願などはお休みとなる場合があります。
参拝は何時から何時までできますか?
境内への参拝は24時間可能です。
社務所・授与所は原則として午前9時から午後4時まで、祈願受付は午前9時から午後3時までです。
宮司が祭典や地鎮祭などの外祭で不在となる場合がありますので、神札(おふだ)・御守(おまもり)の授与や祈願をご希望の場合は、事前にご連絡いただくと確実です。
駐車場はありますか?
境内に約12台分の駐車場があります。
祭典や正月などは混雑する場合がありますので、可能な場合は乗り合わせてご参拝ください。
ペットを連れて参拝できますか?
随神門内へのペット同伴での参拝はご遠慮いただいています。皆様が気持ちよく参拝できるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
祈願について
祈願は何時から受けられますか?
祈願受付は、原則として午前9時から午後3時までです。
午前は30分間隔、午後は1時間間隔を基本として事前予約を承っています。正月期間や祭典行事日など、通常と異なる場合があります。
祈願には予約が必要ですか?
予約なしでもお受けできる場合がありますが、事前予約をおすすめしています。
当社は宮司一人で奉仕しており、祭典や外祭などで不在となる場合があります。確実に祈願を受けていただくため、あらかじめ日時をご予約ください。
当日でも、来社前にお電話いただければ、その時点での奉仕状況をご案内します。
祈願当日の流れを教えてください。
予約時間の5分ほど前を目安に来社し、社務所で受付をお済ませください。
玉串料は受付時にお納めいただきます。その後、拝殿へ昇殿していただき、お祓い、祝詞奏上などの祈願を奉仕します。
祈願にはどのくらい時間がかかりますか?
通常の祈願は15分~20分程度です。
願意や祈願内容によっては、これより時間をいただく場合があります。
玉串料によって御利益に違いがありますか?
玉串料の金額によって、神様の御神徳や御利益が変わるものではありません。
当社では、玉串料によって願意の数や祈願後に頒布する御神札・撤下品などが異なります。また、「特別祈願」は通常の祈願と一部式次第が異なります。
特別祈願とは何ですか?
当社の特別祈願では、通常の祈願に加えて「遥拝詞奏上」「本宮遥拝」を行います。
また、願意の数や撤下品の内容も通常の祈願とは異なります。
厄除祈願は節分までに受けなければなりませんか?
厄除祈願は正月から節分頃までに受ける方が多く見られますが、特定の日までに受けなければならないものではありません。
当社では一年を通して奉仕していますので、ご都合のよい時期にお参りください。
大安などの日を選んで祈願を受けた方がよいですか?
大安・仏滅などの「六曜」は、神社の祭祀における吉凶の基準ではありません。
祈願は大安などにこだわる必要はありませんので、ご本人やご家族にとって都合のよい日にお参りください。
地鎮祭や家のお祓いもお願いできますか?
承っています。
地鎮祭、竣工祭、入居清祓、家屋解体清祓など、神職が現地へ伺う祭典は「外祭(出張祭典)」として奉仕しています。
神札(おふだ)・御守(おまもり)について
神札(おふだ)・御守(おまもり)は受けられますか?
社務所・授与所にて頒布しています。授与所の開所時間は、原則として午前9時から午後4時までです。
宮司が外祭などで不在となる場合がありますので、遠方からお越しの場合などは事前にお問い合わせいただくと確実です。
古い神札(おふだ)・御守(おまもり)は納められますか?
神社から受けた神札・御守については、社頭にお納めいただけます。可能であれば、お受けになった神社へお返しするのが丁寧ですが、遠方などで難しい場合はご相談ください。
人形・ぬいぐるみ・写真・印鑑・表札・仏具などはお預かりしていません。
喪中でも神札(おふだ)を受けられますか?
「喪中」と「忌中」は区別して考えます。
近親者が亡くなられた場合、忌の期間は故人との続柄や地域・家庭の慣習によって異なります。
神道では五十日祭を一つの節目とする例があります。忌明け後は通常どおりおふだをお受けいただけます。地域の慣習がある場合は、それも大切にしてください。
その他
人形やぬいぐるみの供養はしていますか?
当社では、人形・ぬいぐるみなどの「供養」は行っていません。
人形・ぬいぐるみ・写真・印鑑・表札・仏具などはお預かりできませんので、お持ち帰りいただいています。
処分方法が気になる場合は、人形供養などを行っている社寺へお問い合わせください。
「祈願」「祈祷」「祈念」は違うものですか?
日常的には、神社によって「祈願」「祈祷」などさまざまな呼称が使われています。
当社では、御神前で皆様の願いを祝詞にて奏上する祭儀を、主に「祈願」と呼んでいます。
「初穂料」と「玉串料」は何が違いますか?
いずれも神様へのお供えとして神社へ納める金銭に用いられる言葉です。
「初穂料」は、もともとその年に初めて収穫した稲穂を神様へお供えしたことに由来し、「玉串料」は神前に捧げる玉串に代えてお供えするという意味を持ちます。
当社では、祈願の際にお納めいただくものを主に「玉串料」、神札(おふだ)・御守(おまもり)などを受ける際にお納めいただくものを「初穂料」としています。